中・高等部運営委員会 28/09/2020

2020年9月28日のCSD(中高等部議会)に関するリセ家族の会レター

 

生徒の登校が通常に戻って以来初の中高等部協議会が開催されました。いつもとは違う状況の中で、Lycéeの運営者や先生方、生徒の代表者を交えて、一年の始まりを評価する機会となりました。

 

通常の学校生活に戻るための手順:授業時間短縮とサポート時間について

授業時間短縮とサポート時間に対する評価は分かれておりますが、半年の自宅学習期間を経ての登校であった為、一部の学生にとっては徐々に学校生活に馴染むことができ、その点では有益なものだと考えております。

 

この組織の目的について、保護者の皆さんと十分に話し合う機会をもつことができず、また、教員とも足並みを揃えることができませんでしたことをとても残念に思っております。

 

国境の閉鎖によって、いまだに学校生活を始められない生徒たちもおり、中高等部では、クラスの在籍数の平均は26人となっています(6ᵉで最大28人です)。

 

新たな学校生活に戻る準備をするための時間が非常に限られていたという問題も、校長からは指摘されていました。

 

中高等部でのChromebookの導入に関する教育審議会の答弁

中等部でのChromebookの授業での使用については、教員側から反対の意見が出されています。導入する前に、 高等部での教育学的効果の評価が先に行われなければならないと主張しています。また、私達保護者代表者は、Chromebookを教室内で教育を目的として利用する事と、登下校中の荷物軽減の目的で生徒が学外で教科書の代わりに用いる事とは区別して考えるべきだと主張しました。この点に関しては、紙の代わりにデジタルを使う事への反対意見は出ていません。しかし、この分野の出版社からの提供は様々で統一性がありません。

 

学校教育プロジェクト

この先3年間の東京国際フランス学園のあるべき姿を明確にするための1年間プロジェクトとして、いくつかの主要な優先事項を引き出すための診断プロセスと提案のイニシアチブ

取るために、選出された代表者に加え、ボランティアの教師、生徒、保護者からなるワーキンググループを複数設けます。まずは、保護者へのアンケート調査を実施して、保護者の質問や関心の内容を確認します。幼稚園/初等科/中等部/高等部によっては、関心事が異なるため、異なるグループ毎の調査を行います。最初のミーティングは、10月15日木曜日に、1グループ10人を超えない範囲で行われます (初等科、中高等部、教師からそれぞれ2〜4人。)


その他の質問 

自習室の空き状況について。新型コロナウィルス感染防止のために、303号室は月曜日と週の内3日午後に利用可能です。CDI(資料情報センター)はアクセスできませんが、再開については、今後、新型コロナウィルスの状況を鑑みて保健委員会で検討される予定です。

 

1ère/Terminal の共通試験(バカロレア試験の一部 Épreuves Communes)について。最終学期或いは一年間を通して学習した内容に関連したテストにするのかどうか、まだ話し合いが続いています。

 

家族の会: 教育学的継続性(別名、通信教育)に関するAEFEの調査について

保護者からは、疑問視する意見が出されました。AEFEに対して報告するように学校の管理側に求めました。

 

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