初等部運営委員会の報告書30/09/2020

フランス語の完全なレポートはこちらから入手できます

日本語要約:

小学校評議会の概要

 

   利用可能な教室が不足している為、幼稚園と初等部でのバイリンガルクラスからインターナショナルクラスへの移行は、以前に発表された2021年度の初めではなく、2022年度の初めに実施されます。

   今年は生徒数が減少しています(昨年の843人から797人)。

   学校は34のクラス数で構成されており、幼稚園に9クラス、初等部に25クラスあります(ひとクラスあたりの平均生徒数は23.7人)。  35人の学生がまだビザの待機中です。 追加のCM2クラスに対応するために、テクノロジールームを教室に変更しま した。

 2020/2021年の学校のカレンダーに関しては、現在のカレンダーのまま維持する事に投票されました。

保護者の質問に対する主な回答:

教員たちは一晩で在宅教育継続に切り替えることが出来る3日間の緊急キット作りに取り組みました。 教員たちはまた、複数人の子供を学校に通わせる親が簡単に使える様にする為の、調和の取れたツールについても合意しました。

  家庭または個人の都合で日本国外で休暇をとる場合、東京国際フランス学園は、教師が欠席した児童の個別指導を行うことはありません。 何故なら、クラス全体が、少数の家族の個人的な選択によって影響を受けてはならないからです。

  日本から出国した家族には、学校に戻る前に、帰国後14日間の自主隔離をする必要がある事をご留意していただきたく、校長からお願いいたします。 事前に学校に通知することを強くお勧めします(記録として、通知なしに3週間以上欠席した生徒は退学処分になる場合があります)。

 スペースが不足し、教師の数が限られているため、水曜日の午後の課外活動の数は増やしません。 柔道と合気道の中止は一時的なものであり、状況が許せば再開されます。

 クリスマスのマラソン大会については、開催可能であれば、環境エコチームから「廃棄物ゼロ」にとの依頼がありました。

 ベジタリアンメニューは、通常のメニューよりも有機性廃棄物が多いため、昨年中止されました。

 チームは、無駄を制限する為に、今年のケータリングサービスの予算内で、より魅力的で食欲をそそるバランスの取れたレシピを見つけて行く所存です。

 

現在、家族会には日本語の翻訳者が不足しています。日本語の翻訳者を募集しています。詳細はHP(https://www.familles-lycee-tokyo.com/fr/)をご覧ください。

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