学校閉鎖2週目の活動について

(以下、日本語意訳です。正式な文章はフランス語をご覧ください)

メンバーの皆さま 

リセの保護者会は学校閉鎖中も学校側と連絡を取りながら活動を続けています。

今の現状が始まって以来、私たちは学校経営陣と書面や電話でやり取りしながら、家族から受け取ったフィードバックをリセに伝え、その回答を家族に伝えています。経済的困難な家庭を考慮する必要性を強調し、休校中に提供されない学校給食、課外活動、スクールバスの代金が請求されないことは皆様に伝わっていると思います。また、私たちは経済的困難な家族の状況に常に注意を払い続けていきます。私たちの最大の目的は、子供をLFI Tokyoに送りたいと望むすべての家庭が、収入に関わらずそのようにできることです。

 

私たちは自宅で子供の世話をすることが難しい家族の解決策を見つけるため、皆様に連絡を取りました。各週の初め、リセの閉鎖期間中のベビーシッターサービスグループに関するアンケートを共有しました。デイケアサービスを提供してくれた皆さんに心から感謝します。昨日、皆様に学校閉鎖中の授業に関してのアンケートを送りました。LFI Tokyo経営陣に追加情報を提供し、今後数日間あるいは数週間続くかもしれないホームスクーリングを調整が継続できることを目的としています。このアンケートは、AEFEネットワークの他の学校で使われたものから着想を得ています。すでに多数の回答を受け取っており、来週には要約を提供できるよう努力しています。

皆様から頂いた声の中から、LFI Tokyo経営陣に特に強調したことは、ホームスクーリングが難しい家庭からの意見です。

小学生の子供を持つ、夫婦共働きの家庭、あるいはフランス語が十分でない親の家庭からその声が多く聞かれました。親が多くの時間を割かなくてはいけないことが意見に上がっています。そしてデジタル機能に長けている家庭とそうでない家庭の差も広がります。そのような不公平をなくすためにはホームスクーリングをやめて学校を完全に閉めるほうが子供にとっていいのではないかと考える家庭も出てきています。

それらを検討したうえで、日本の小学校が行っている学童保育が解決策になるかと考えます。学童保育は本当に困っている家庭をサポートをすることができます。もちろんこれは閉鎖中の学校の再開を意味しませんが現実的な解決案の一つであります。この問題はフランス大使館の協力なしには解決できませんのでフランス大使館の担当者に連絡済であります。

このメッセージを受け取っていないあるいはリセ家族の会にまだ入っていないご家族にどうぞ転送してください。こちらのリンクから私たちに連絡をしていただくこともできます。

René Carraz, FLT President

 

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