東京国際フランス学園休校期間中リセ家族の会のアクション

メンバーの皆さま

 

リセの保護者会は学校閉鎖中も学校側と連絡を取りながら活動を続けています。

 

3月3日と10日の二回、スカイプによる話し合いを持ちましたので、そこで交換された意見をご紹介します。

皆さんの声をフォームを通じてぜひお聞かせください。

次回の保護者会と学校側の面談は木曜日の午後5時半に予定されています。ご質問があればこの機会をご利用ください。

3月3日(火)

·         児童預かりについて :

o   学校閉鎖中に学校で児童を預かることはできない。保護者会としてはメンバーからニーズや対応策に関するアンケートを送って共有し、保護者間でサポートしあえる環境を作りたい。

·         オンライン授業について学校側からそのデジタル環境について提案があり(3月6日の学校からのメッセージの通り)、週末保護者に送付されたメールの内容について協議をした。

o    言語教育に関する説明会はインターネットを通じて行う

o    BACの模擬試験は予定通り行う。

o    中国のリセから転入してくるはずだった二人の児童・生徒の受け入れは継続。

o    来年度の申し込みは3月16日が締め切り。お忘れなく。

 

3月10日(火)

·  遠距離学習の進捗について : 

o    今回の対策は当初閉鎖される予定の一週間を乗り切るために講じた策で、こういった学習方法が長期化することは見越していない。(特に初等部では)。もし学校閉鎖が長引くことがあれば、別の対策を講じる必要が生じる。

o    中高等部については、もし学校閉鎖が長期化した場合は、すべての教科に公平に時間が割り当てられるよう、現行の時間割を変更する必要が生じる。

o    One (初等部)へのアクセス問題は、初等部の 生活指導部(la vie scolaire)に問い合わせる。

·         児童預かりに関するアンケートについて : 保護者からの反応は鈍い。すでに回答済みの家族の間に連絡が行われている状況。

·         デジタル機器へのアクセス状況について:

o    学校からの質問へは830家族から回答があった(回答率は生徒の87%)。回答のなかった家族には学校から個別に連絡が行く予定。万が一家庭で機器を新たに用意しなくてはならなくても学校側には補填する準備はない。一方、インターネットを通じた授業継続の課題として、一つの機器をきょうだいで共有しなくてはならない状況も浮かび上がってきた。

·        予定されている3emeの大島への校外学習については学校閉鎖の状況を鑑みながら近日中に実施かどうかの決定をする。

·         学校閉鎖の決定について : 学校側も協議に参加をするが、最終判断はフランス大使館。インターナショナルスクールは独自に再開の日を決定できる。(政府決定はインターナショナルスクールには拘束力はないものの、公立学校と同様の措置をとるよう要請はある。)学園長より大使館へは保護者、教職員が対応できるよう早め早めの決定を要請。

 

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