言語教育改革について

会員の皆様

 

幼児・初等科の言語教育改革についてお知らせします。

現在検討中の幼児・初等科における言語教育改革について、保護者代表は東京国際フランス学園の運営局と幾度か話し合いました。
進捗状況につきましては下記をご覧下さい。

2018〜2019年度の新学期 :
幼児科の年中バイリンガルセクション継続を含み、幼児・初等科ともバイリンガルセクションは同一の時間が維持される予定です。

改革実施のスケジュール :
– 2017〜2018年度の2学期、3学期と2018〜2019年度の1学期は、運営局、幼児・初等科の教員および保護者代表と更なる検討を行う。
– 2018年年末に改革の完成。
– 2019年度の新学期から段階的に改革の実施(学年毎とレベル毎)

なぜ改革するのか?
この審議は、2015年にフランス在外教育庁(AEFE)が提示した言語学習指導要領と東京国際フランス学園の言語コースを一致させるために、2017年の10月に始まりました。しかしながら、この学習指導要領は見直されました。
AEFEは、外国語での教育時間を含む新しい外国語強化適応コース(PARLEコース)の開講とバイリンガル課程の後を引き継ぐことができるようなインターナショナルセクションの設立を推奨しています。それぞれにおける外国語での教育時間はまだ未定です。

リセ家族の会(FLT)の対応 :
FLTは、国際的な環境のもとで成長する子供たちにとって言語教育は重要であると認識しています。我々は、定期的に保護者の方に報告し、東京国際フランス学園の運営局に要望を伝えることができるように、この改革の審議の各段階で参加できるようにお願いしました。
みなさまのご意見・ご要望がありましたらぜひご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

リセ家族の会

 

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