選挙前の家族会の会長

東京国際フランス学園保護者各位

 今年も、東京国際フランス学園の家族の会(FLT)が、学校のさまざまな組織で代表者を選出する唯一の候補者です。 現在の危機が丁度示した様に、家族、文化的及び職業的状況の並外れた多様性を代表して表す事は困難です。それでも、私達は、私達が団結したグループを形成する事で、親としての私達の期待をより良く聞いてもらえると確信しています。全てのボランティア、私達の唯一の動機づけは、東京国際フランス学園の全ての学生にとって最も有益なコンセンサスを探求する事です。公益の為に建設的に取り組む事により、私達は多くの分野で進歩を遂げ、今年は新しいプロジェクトを実施しています。

 コロナ禍の危機管理の際に保護者の懸念や困難に耳を傾けます(6つの例外的な評議会、ほぼ毎週、経営者との非公式会合、保護者へのアンケート、困難な状況にある家庭の手続きの支援)。 私達家族の会はFAPEE(在外フランス高等学校の保護者会を結集する)のメンバーであるため、保護者の質問や問題を国会議員とFAPEEに議題として提出する事ができました。 会員に代わって、家族の会の自己資金34万円と2019年のラッフル収入(56万円)を連帯基金に寄付しました。連帯基金は通常、学校旅行や旅行の資金として使用されます。 私達は、このお金を使って、この危機的状況で奨学金にアクセス出来ない、または奨学金では経済的に不十分である家族を救済する事が出来るという考えを支持しました。

 幼稚園から卒業後まで、すべての生徒のリセの未来を準備するお手伝いをしています 東京国際フランス学園が、小学校以降の徹底的な言語改革に取り組み、バランスの取れたフランス語-英語とフランス語-日本のカリキュラムを導入する事で、これからCE1からインターナショナルSIAおよびSIJセクションへの選択を可能にする事に家族の会も協力しています。 このテーマに関する保護者からの定期的な質問は、これらの選択とバカロレア後の進路との関連が十分に明確ではないことを示しています。 これらの質問とバカロレア後の進路は、一般的に進行中の主要なプロジェクトの1つとして残っており、私達は学校と協力して、日本および海外大学システムとの繋がりを強化したいと考えています。

 キャンパス拡張委員会に参加しますこれらの問題に関する保護者の関心を代弁し、このプロジェクトの進捗状況について通知を受けます。これは、新しい家族をお迎えし、初等科レベルで言語改革を実施するために不可欠です。

 学費の上昇を管理する事に努めます 多くの家族にとって、東京国際フランス学園を選ぶ事は15年間のコミットメントを意味します。 安定した給与を想定した上での、学費の継続的な増加は持続可能ではありません。 学校および管理委員会への参加を通じて、教育提供の観点から、学費が家族の期待に一致するようにします。  FAPEEのメンバーとして、私達は、コロナ禍における健康危機の間に生じた家族の新たな困難状況に応える為に、奨学金の割り当てが拡大されるという情報を得ました。 2020/21年も、学校の費用を抑える努力を続けるだけでなく、コロナ危機で学んだ全ての教訓をより生かせるよう願います。

学校の機能回復能力の向上に貢献します。 将来の危機(組織、コミュニケーション、教育ツールなど)が発生した場合、中高等部のクラス毎の保護者代表を通して、家族への連絡強化に努めます。

 私達は、昨学年度の初めに更新された経営陣との聞き取りと相互信頼の健全な関係を築き上げて来ました。その為、必要に応じていつでも保護者からの質問や批判を経営陣に述べる事ができます。 この正当性を維持するためには、10月13日から15日に開催されるあなた方保護者の次の選挙への参加が不可欠です。 候補者リストは、男女の平等性と家族の多様性を代表する事を考慮して、受理した立候補申請書から作成されました。 投票数が多い程、学校の評議会で保護者の声が届きます。

 どうぞ、あなたも投票し、あなたの周りの人達にも投票してもらいましょう。一保護者につき学校評議会に1票の投票権、初等科生徒の保護者は学校評議会と初等科評議会への其々の投票権があるので、合わせて2票の投票権があります。

 敬具、

 FLT東京国際学園家族の会会長、トーマス・ローニー

 

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