Ceの概要

会員の皆様

 

5月28日に初等部運営委員会(CE)が行われました。

 

2018年度 新学期

離任される教職員:

Mme Cabane, Mme Bouscarle, Mme Detey, Mme Gomez – 今年度で離任予定。

Mme Le Berre – 英語教育に専念するためMSB継続は希望しない。

Mme 松原(ASEM) – 1年間のサバティカル休暇。

 

着任される教職員:

Mme Cabrit -PSAクラス担当、ドバイより赴任。

Mme Blaire-CE2担当、台北より赴任。

Mme Dujardin-BCD担当、シンガポールのリセ・インターナショナルで同様の経験を持つ生徒の母親。

MSBの教員のポストはビザ申請中、他のポストは処理待ち。

 

生徒数の増加に対し、CE2に1クラスを追加増設した。クラスの合計数は32になった。

2018年9月の入学者見込み数:826人(2017年9月と比較して4%増)

MSとCPへの全登録は難しいため、登録できない場合は待機リストへの登録となる。

新学期、学校内に新入生を収容するための十分なスペースがない。特に、GSとCPクラスでは、各クラス定員25人を超えることができないためスペースが確保できない。

 

バイリンガル課程について、6月8日に委員会が開催される。来年のGSBクラスは、転出者の予定がないため空きの予定はない。他のクラスでは、いくらかの空きが見込める。学校側は、年度中に児童がクラス変更をする必要がないように年初からバイリンガルクラスを埋めるようにする。(空きのあるクラスに対して)

リセの生徒構成は、フランス人家庭39%、日仏家庭43%、日日家庭9%、その他9%となっている。

過去8年間、フランス人家庭の割合は停滞しており逆に日仏家庭の数は増加(+4ポイント)。それに応じてフランス人家庭以外の割合は減少した。

 

FLScoに関して、Mme Bourbonは、今年度は64人の生徒を指導した。(昨年の同時期に指導した生徒は47人)今期は、少人数のグループでの課外活動と共同活動のみをサポートした。サポート方法は、児童により個別に対応した。今年度の使用時間は24時間だったが来年度は26時間がFLScoに充てられる。

来年、Mme Bourbonは、ハーフタイム勤務となりM Mabillot(現時点では代理教員)が補完する。

 

2017-2018年のスクールバスについて。バスの席はほぼ100%満席(初等科263人、幼時科137人)。運行サービスは、特に幼児科児童の要望に応えるため、CM2の生徒は来年よりバスに乗車できなくなった。なお、2018年9月からスクールバス乗車の対象はPS〜CM1の生徒になることは、2018年3月29日の学校運営評議会で決定された。その結果、すべてのバス路線で席を確保できた。(約65席が空席)

 

課外活動について。

幼児科で約59%、初等科で約72%の生徒が課外活動に参加した。来学期のアクティビティについて大きな変更はないが、言語に関わるアクティビティ(三ヶ国)を増やす予定。十分な場所を確保できないアクティビティの場合はテーブルで行うことも検討。

学童保育については、46%の生徒が少なくとも1回は学童保育を利用。朝の学童保育に1.5%、放課後の学童保育に7%が登録された。

来学期には、EDUKAより予約できる新システムを構築中。詳細は来年度に案内する。

 

その他の質問

– 生徒数は増加したにもかかわらず、数事故の件は減少。ほとんどの事故は初等科の校庭で発生した。校庭の指導監視員の数は、午前中は5人、初等科のcycle 3(CM1, CM2)には4人となっている。保健室に来室する生徒の数は、学年末にいくらかの増加がみられる。校長は、来年度、保健室来室数が増えないように保健室来室基準について保護者代表と検討することを示した。

 

-生徒数増加への対策について、1クラス定員30人として可能な限り生徒を受け入れるが、受け入れられない場合は待機リストに記載。

教室の対策として、滝野川第六小学校への移転の可能性を続け、また多目的ルームA-207を教室として利用する。

中等部の音楽教室は、言語グループのため時々使用する。2019年の新学期には、初等科のコンピュータ室が教室に当てられ、さらに2020年の新学期にはテクノロジー室も教室として利用される。

 

-言語教育について、第2学期の初等部運営委員会で発表されたように、6月に会合が予定されている。2018年度1学期中に最終決定される。2019年新学期、場合によっては多少の変更を加えられる見込み。

 

-校内での盗難について。

初等科 0件(盗難届けが1件あったが証拠がないため未解決)

校外での盗難 0件

CM1とCM2の生徒を対象に、校外での行動についての指導が行われた。(地域住民へ礼儀正しく接すること、マナー、商店への敬意、コンビニでの万引きのリスク等)

 

-サイクル3の最後に幼児科の児童に「期待」される事について。

この事項については、ウェブサイト www.education.gouv.fr/parents 上で確認できると校長は述べている。このウェブサイトは、保護者を対象にし、わかりやすく書かれている。幼児科の学習成績表について、来年度、学校側は担当教員と新しい書式の学習成績表の作成に取り組む。

 

-学校でのインターネットの使用、不適切なコンテンツへのアクセスからの保護について。

フランス国民教育省推奨のインターネット フィルター(Amon)は、多言語環境では、あまり効果的ではなかったため、アジア地域で有力なfortinetの製品に基づいたフィルタリング・ソリューションを使用する。

 

– ノートの連絡帳の代わりにインターネットの連絡帳を使用することについて。

他より良いツールはない。学校側は、小学校課程において生徒が両方を利用できることが重要であり、この2つの使用方法は相違補完的であると考えている。

 

-幼児科のマルチアージュクラスの設置について。

保護者および教員は満足している。教員によると、児童の成長は著しく、行動に問題のあった児童は、今では自立し、他の子供が作ったものや道具を大切にするようになった。児童は、社交性を育み、協力することができるようになった。フランス語の理解やノートに書くといった字を書くような集中力を要求される学習の中でさえも、児童たちは、意欲的に取り組んでいた。

 

よろしくお願いいたします。

 

リセ家族の会

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