CSDの概要

会員の皆様

 

3月22日の中・高等部運営委員会(CSD)の概要が以下の通りです。

 

予測される生徒数と受け入れ態勢:

2018-2019年度の登録計画では、5eが82名、4クラス、4eは89名で、3クラスの予定しています。

4eの一クラスを閉鎖し、5eに一クラス増やすという可能性を検討してます。

これらの最終決定は、来年度の生徒数確定後に行われます。

 

教師の配置について :

現在もまだ英語の非常勤講師(中高等部と幼・初等部で勤務)を探しています。

このポストは、英語のネイティブスピーカーであり、アメリカ文学の学位が必要です。

また、同様にしてスペイン語の教師も探しています。

 

PEACのファイル作成について:

*PEACとは、学生が授業内・授業外で得た芸術や文化について学習した知識、技能、文化をこれらの共通点からより深い理解へ生徒自身によって導くための活動のことを指す。

私たちは、教師が生徒にPEACのファイルの完成を導くことが可能かどうか尋ねました。

それらの記録は、学生自身によって管理され、教師はそれらに関与はしません。

しかし、彼らは各イベントがどのPEACに属するかと情報は提供をしています。

また、担任はクラスの時間で口頭で確認し、口頭でのチェックのためにファイルを完成させる必要がないということも大切なポイントとして言い添えておきます。

 

その他各分野(OIB, sections internationales, etc.)についての情報:

5eの生徒の保護者には、希望コースの提出前の5月中旬にも学校側は説明会の開催を予定しています。

 

OIBコースのに日本語の授業時間数 :

保護者代表から上海のリセでは中国語のOIBのコースのために週8時間の授業時間を当てているのに対し、LFITは日本語に5時間しか割いていないことを指摘しました。

この指摘に対する中高等部学校長のレノー氏の回答は、以下の通りです。

LFITでは、週9時間の日本語の授業を行っています。内訳は、3時間の日本語、4時間の文学、2時間の歴史を日本語となっています。また、オリエンタルセクションにおいても、3時間の日本語、2時間の文学・歴史の授業を行っています。

外部機関による言語能力の証明 :

明確な言語能力の証明となるものを子供たちが取得できるように求めました。

レノー氏は、以下のように回答しました。

3eではすべての生徒がケンブリッジ英検に受験します(リセ側が費用を負担)。1ereでは、TOEFLも学生割引価格にて受験可能です。1ereとTerminaleの生徒には、スペイン語にてDELEの受験をすすめています。同クラスのフランス語圏ではない生徒については DELF の受験を同じく勧めています. ドイツ語に関しては、日本にはないので受験ができません。

言語教育に関する取組:

小学校から中学校へのバイリンガルクラスの継続の可能性について考えてもらえないかと提案しました。

バイリンガルクラスの生徒は、小学校では週に12時間の英語の授業があるのに対し,Anglais Projetにおいては7時間となります。しかし、これはシステムの変化や科目の増加を考慮に入れたうえで、生徒に過剰に負荷がかからないようにとの配慮をしています。また、LFITの学生は、言語の能力の問題で、大学やその他の教育機関への入学を断られた例はありません。と、レノー氏は回答しました。

 

よろしくお願いいたします。

 

リセ家族の会

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