オープンレター to AEFE & テレカンファレンス

皆さま

 

コロナウィルスの発生から私たちは皆さまのご意見を集め、学校側と協議を続けています。自宅学習実施についても注意深く見守っており、教職員の尽力に感謝を伝えています。

ただ多くの家族の経済状態が変わっていく中、学校側と学費調整を話し合うべきと感じています。家庭レベルでどのような変化があろうと子供たちの教育を継続できる仕組み、あるいは合意が不可欠と感じますが、東京単独でそういった対策を講じるのは困難だと思われます。個別対応には限界がある一方、学費割引を一律に実施すれば学校運営が難しくなるからです。

もっとマクロなレベルでの対応が必要です。保護者会ではアジア太平洋地区担当の下院代議士や、在外フランス人担当上院代議士に書簡を送るなどの活動を開始しました。アジア諸国や世界各国のLycee の保護者会と足並みをそろえ、現在に至るまで今回の自宅学習体制に関する特別措置をとっていないフランス在外教育庁から直接支援を求めたりしています。同時に、フランス在外教育庁の保護者会連盟(Fapée) として関係省庁大臣たちへ支援を要請しました。Fapéeが先週大臣に送った書簡に続き、フランス在外教育庁の所長オリビエ・ブロシェ氏に送った書簡は下記のリンクでお読みいただけます。

http://chng.it/bGQVFzCLy2

この要請を支持するために、皆様からもこの書簡への署名をお願いいたします。また、この書簡を広く拡散していただいても結構です。

リセ家族の会(FLT)では、教育の継続や学校閉鎖に関するご意見やご心配を把握するために今週はインターネット上での集会を開きたいと思っています。開催は4月11日(土)の午前中で、初等部向けと、中高等部向けの2回に分ける予定です。参加希望の方は、下記のフォームにご記入ください。お知らせいただいたEメールのアドレスにオンライン集会に参加するためのリンクをお送りいたします。

https://forms.gle/HcYkrEH4ChGmnbFs7 

 

心をこめて,

 

リセ家族の会(FLT)会長

ルネ・カラズ

 

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